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In the Jungle Groove

In the Jungle Groove Universal/Polydor

In the Jungle Groove

Universal/Polydor

Universal/Polydor
940円
在庫あり。
JBの作品はいろいろあるけどこれは初心者も上級者も必須の1枚でしょう。
編集版だけどそんなにいじってない感じでJBのファンキーさがよく伝わります。
編集のためか古さが無く今の時代にもマッチしていると思います
JBもたくさん買いましたが(各種オリジ仕様盤、編集盤)
結局は当時ネタ絡みで編集されたこの『IN THE JUNGLE GROOVE』
(と『MOTHERLODE』)をいまだに一番聴きます。
(そういう人多いんじゃないでしょうか)
60's後半〜70's初期のJBの最良の部分を凝縮している編集盤で
この2作品に勝るのはいまだに無いんじゃないでしょうか。
オリジナル作品は正直ダルイ曲も入ってるし
ただのベスト盤も飽きてくるし。
デイスコ、ラップ、テクノなどの時代をくぐり抜けても
今でも全然古くないのは驚異的だと思います。
 コンピレーション盤ですが、個人的には、JBの中では一番とは言わないまでも、かなり上位にランクする名盤です。
 60年代末頃から70年代初めと言うJBにおいては、何回目かのピークにある頃の作品の中から選りすぐったベストで、長尺のナンバーで延々と素晴らしいビートを聴かせてくれます。と言うかそういうアゲアゲなナンバーばかりを集めたもので、CDプレーヤーをリピートにし、BGMとして鳴らせていると精神的にかなり元気になります。
 アゲアゲですが、汗臭くないもので、ロック好きの方にも結構とっつきやすい盤でしょう。一応ベストをお持ちの方、代表作は押さえたという方、次にこれをチョイスしてはいかがでしょうか。
ジェームズ・ブラウンって、まったくリズムだけのファンクで、すごくいいですよね。すごく踊れる上に、寝そべってリスニングしてても楽しいリズムなんです。ほかにないですよ、そんな音楽。ハウスやテクノでいいグルーヴで踊れて最高なやつも、寝そべって聞くと何もおもしろくないですからね。何が、JBの音楽を寝そべってもおもしろいほど、充実させてるんでしょう?これから注意して聞いて突き止めたいです。

きのう12月25日、JBが死んでしまったので寝る前にJBのCDを聞きました。同時に鳴ってる3層くらいのリズムがすべて、ハーモニーしている。これが寝そべって聞いててもおもしろい理由です。JBを聞くときって、同時に鳴ってるいくつかのリズムを、意識的に同時に聞き取るようにすると、すごくおもしろいんですよね。ハーモニーしてることがわかるんです。こういう聞き方をさせるのはJB独特です。

エレクトロニック音楽よりいい、というわけではありませんけど、やっぱりリズムの重ね方とか breakbeat とか、エレクトロニック音楽のモデルになった音楽だからすごいのだと思います。
リマスターで音質は大幅に改善されており,旧規格のCDを持っている人も買いなおして損はありません。ただ,演奏者のクレジットが1986年発売当時のままで,その後明らかに誤りと分かっているものも訂正されていません。(これは今回同時に再発となったmotherlodeも同様です)また,今回ボーナストラックとして追加された曲も,単にレアなだけで演奏の出来は没テイクの域を出るものではありません。折角これだけの名盤を再発するのですから,もう少し企画に配慮が欲しかったところ。
■関連WEBサイト
James Brown In The Jungle Groove( http://www.amazon.co.jp/dp/B00009EJC5/ ) "Love Power Peace -Live At The Olympia, Paris, 1971" ( http://www.hmv.co.jp/product/detail/4713 )
In the Jungle Groove この商品の他のレビューをみる 評価: James Brown Universal/Polydor (2003-06-17) リマスター版なんで今回はスコアなしで。リマスタリングで音の聞こえ方が(音量含めて)リッチになったこと以外に特筆すべきことは三つ。1.一曲目 It's A New Day の
Involved"〜"Soul Power" with Bobby Byrd and The J.B.'s '86年リリースの名コンピ盤 " イン・ザ・ジャングル・グルーヴ " 収録のオリジナル・バージョン "Get Up, Get into it, Get Involved" Mono Version from " In the Jungle Groove " 歌詞 尚、ステレオ・バージョンは'91年リリースの
◆写真集、完全ディスコグラフィー、詳細なバイオグラフィー付き Disc 1 The Perfect Singles (1) 1984-1986 Disc 2 The Perfect Singles (2) 1986-1989 Disc 3 The Perfect Singles (3) 1989-1993 Disc 4 The Perfect Singles (4) 1993-1995 Disc 5 The Perfect Singles (5) 1997-2001 ・・・シングルAB面をコンプリートに
、どんな女の子にも嫌われる気がする。今日、BS2で、 ヴェルヴェット・アンダーグラウンド のライブが、放送。楽しみ!ポップ・グループ 。赤井あおいでした。また明日。※※※※※※※※※※※※※※ 《今日借りたCD》 Technique/NEW ORDER IN THE JUNGLE GROOVE/James Brown
■関連商品
Love Power Peace Live At The Olympia Paris 1971  Polydor Love Power Peace Live At The Olympia Paris 1971
ライブ盤でこの音質!
あまりの感動に鳥肌が立ちました。
選曲で買おうかどうかちょっと悩んだけど買って良かった!
JAMESBROWN一枚目の人には是非。
Sex Machine  Unknown Sex Machine
 なんていったって、帝王ジェームスブラウンの名曲を聴いて欲しい。そうすれば、厭でもファンクの大ファンになるから。この曲で彼に夢中になったら、「GRAVITY」を聴いて欲しい。但し、あまりにもおちこんでいたら、帝王のパワーに打ちのめされるだろう。自分の体とよく相談してCDを聴こう。

Revolution Of The Mind: Live At The Apollo, Vol. III  Polydor / Umgd Revolution Of The Mind: Live At The Apollo, Vol. III
アポロシアターでのライブ盤にしては意外に知名度が低いように思えるこのアルバム、内容的にはむしろ一般に持たれているイメージ「J.B.=ファンク」の絶頂期のものなのでぜひおすすめしたいです。とにかく熱いです! 終盤なんかすごいもんです。生まれていたら生で聴きたかったな。個人的にはvol.1、vol.2より好きですね。
Motherlode  Polydor Motherlode
BODYHEATは,なぜか明らかに出来の悪い別MIXが収録されています。
1975〜1983までの編集盤
(既に廃盤のようですが)のライナーによると,
シングル用に会社の要請で急いでmixしたため,
JBもMIXERもぜんぜん気に入っていなかったようです。
そのためalbumにする際remixしたそうな。
編集盤には,これの10倍良い
album mixが入ってますので、
聞くならそっちでしょう。
 しかし,cliff whiteさんて方、JBへの愛情は感じますが
耳はあまりよろしくなかったようです。
イントロでJBが「clyde!」って叫んでる曲も
melvin parkerがドラムだなんてクレジットしてますからね。
スタジオミュージシャンとJB'Sの演奏も聞き分けられてないですし。 
Mothership Connection  Mercury Mothership Connection
 ファンカデリックの「ワン・ネーション・アンダー・ア・グルーヴ」を聞いてとてもよかったので、そこのライナーでも誉められ、一般的に(?)パーラメントの最高傑作とされる本作も手にしてみたのだが、あっちを聞いた後だと、こっちは、妙に音楽的に優等生過ぎて、なんだか物足りません。マイルズ・デイヴィスの「オン・ザ・コーナー」の方が、まだエグイ感じ。
 メンバー・クレジットをみたら、JB’sはともかく、ブレッカー・ブラザーズとかジョー・ファレルとかの名前がある。これじゃあ、ねえ...。そういえば、フランク・ザッパも70年代後半、NYとかの腕利きとレコーディングしたときは、なんかイマイチだったよなあ...
 ブーツィーやバーニー・ウォーレルの凄さが薄められている感じ。
 聞く順番が逆なら評価も異なっていたかもしれないが、あっちを知ってしまった耳には、4☆にしか聴こえない。(タイトル曲は文句なく5☆ですけど)